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育成調教技術者養成研修(BTC 研修)

サラブレッドを競走馬として調教する技術を学ぶ

若馬(1歳~2歳)へのハミ・鞍の装着や、人を乗せるための躾、騎乗による基礎調教の技術を身につける研修です。
馬産地で中核となる人材を育てることを目標としています。

研修期間
1年間
研修場所
BTC調教場
牧場就職
100%
定員
20

BTC育成調教技術者養成研修について

募集要項

研修期間 1年間(4月~4月)

全寮制となります。

研修内容
学科
  • 一般馬学、衛生管理、栄養管理、運動生理、草地管理、学識者による講話など
実技
  • 基本馬術、調教技術、走路騎乗、若駒の初期調教、廐舎作業、飼料給与、馬の健康管理など
実習・見学
  • 体育、牧場実習、軽種馬関係施設の見学など
研修費用 約60万円
[内訳: 数材費2万1250円(入講時1回)、被服費約15万円(入講時1回)、食費3万5000円(月額)]

被服費は若干変動することがあります。

寮費、光熱費はかかりません。

完全給食制(ただし日曜日は食事がありません)

条件により競走馬育成協会の修学奨励金交付制度をご利用いただけます。必要な方はご相談ください。

研修中途退所の場合、又は研修修了後に軽種馬の生産育成への就労期間が3ヶ年に満たない場合には、研修に要した費用の全部又は一部を請求することがあります。

応募資格
  • 1.
    研修入講時に中学校卒業以上30歳以下(体重概ね45kgから60kgまで)の方
  • 2.
    研修修了後、必ず競走馬の生産・育成に3年以上就労できる方
  • 3.
    騎乗経験は問いません
応募手続き 詳しくはお問い合わせください。
募集人数 20名程度
選考方法 1次選考: 書類選考(10月下旬) 2次選考: 面接、適性検査(11月中旬)
試験地 2次選考は研修場所(北海道)にて実施

研修場所で実施する体験入学会に参加された方と、以前当センターで2次選考を受験された方は、本州での2次選考が受験可能になります。(詳細HPにて)

その他
  • 研修中の事故による傷病は、当センターが加入する傷害保険の定める範囲内により補償しますが、それ以外の責任は負いません。
  • 原則として日曜日は休講。但し、当番制で馬の管理をします。
  • 海外研修/研修修了時において成績優秀者は、(公社)競走馬育成協会が実施している「生産育成技術者海外派遣研修」(アイルランド研修)に推薦いたします。

ご応募・お問い合わせ

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電話・FAXでのお問い合わせ

TEL 0146-28-1001

FAX 0146-28-1003

公益財団法人軽種馬育成調教センター教育課 教育係
(受付時間 平日9:00~17:00)