牧場を知る
牧場で働くまでの流れや先輩紹介、キャリアプランなどを紹介しています!
2026/07/30
福島県出身のH.Mです。馬の仕事に興味を持ったきっかけは、JRAの少年団に所属していた時に誘導馬と関わり、そこから繁殖の仕事に関心を抱いたからです。
今回は、7月17日行った牧場三社の見学について説明します。見学させていただいた牧場は追分ファームさん、社台ファームさん、ノーザンファームさんでした。牧場それぞれの特色があり、見学を通して自分の記憶に残った点を書いていこうと思います。
追分ファームではJBBA研修の卒業生であり、イヤリング部門で働いている方のお話を伺いました。イヤリング部門は離乳した当歳馬から一歳の管理をしている部門です。お話を伺う中で人と馬がコミュニケーションを取れるようになるまで時間がかかるので根気よく関わっていく必要があるという部分が印象に残りました。また自分の関わった馬がセレクトセールに出ることもあるそうです。
社台ファームでは誰でも知っている馬に乗った事のある方に案内して頂きました。社台ファームでは海外の派手な本馬場入場でも動じないように、わざと馬を驚くような状況を作り出すことでメンタルトレーニングを行っているそうです。また社台ファームの功労馬も見学させていただきました。あるG1馬にふれあいをさせていただき、研修生全員大興奮でした!
ノーザンファームではまず広大な場内をバスで移動し、様々な施設を見学させていただきました。研修生の一人が堆肥場に興味を持ち、見学案内の方のご厚意で研修所の数十倍の広さの堆肥場の見学をさせていただきました。
三社見学させていただきもう一度自分の進路について考える良い機会になったと思います。
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