7月2日に当歳馬の登録審査がありました。
2名の検査員が、1頭1頭事前に申請されている内容と相違がないかどうか馬体の特徴を確認します。一人が特徴を読み上げ、もう一人がその特徴を細かなところまで確認していきます。
また、頸(クビ)の部分に注入しているマイクロチップ(MC)をMCリーダを使って読みとり、個体標識番号等を確認します。一通りの確認作業を終えると、たてがみを4~5本抜き取ります。各牧場を回っている検査員も、何頭ものたてがみを抜き続けると、指にもかなり負担がかかる様で、かなり厚くテーピングが巻かれていました。


