「牧場で働こう」見学会のレポートを掲載しました

牧場で働こう体験会

BOKUJOB 夏休み牧場で働こう体験会 期間:7月31日(日)~8月5日(金)5泊6日 対象者:高校・大学生ほか 募集人数:最大15名 たくさんのご応募ありがとうございました!

レポート(6日目)

最終日 ~研修風景見学、種牡馬見学~

JBBAでの乗馬体験

「牧場で働こう体験会」もいよいよ最後の朝を迎えました。この日は、前日夜にバーベキューを囲んだJBBAの生産育成技術者研修の見学です。入講からわずか4ヵ月でテキパキと厩舎作業をこなし、そしてまだぎこちなさを残しながらも馬を乗りこなす先輩方に1年後の自分を重ねあわせながら、研修を見学し、そして先輩たちが引き綱を持つ馬での乗馬体験です。この体験会に参加するまでは「馬に触ったこともない」という人たちも、この頃になると馬の背から伝わる感触を楽しむ余裕のようなものが出てきます。「もっと乗馬体験の時間が欲しかった」「乗馬体験は楽しかった」などアンケートには乗馬に関する記述が目立つのは毎年のことなのです。そして、この場所での乗馬体験が「牧場で働こう体験会」での最後のプログラムとなります。
続いて向かう先は、競馬ファンであれば誰もが知る名馬が居並ぶ社台スタリオンステーション。今回の参加者は全員が高校生ですからほとんどが種牡馬の現役時代を知らない人ばかりでしょう。それでも、ディープインパクトをはじめとする数々の名馬は、参加者の多くが競馬を知るきっかけになり、この体験会への参加の後押しをしてくれた馬たちだったのではないでしょうか。
その後、ノーザンホースパークへと移動し昼食。ここにもかつてターフを沸かせた馬たちが乗用馬として、あるいは展示馬としてセカンドライフを過ごしています。昼食後に与えられた時間を使って、それら馬たちとの再会を楽しんだり、夏休みの思い出としての土産物などを買い求めたりと、このときばかりはあどけなさを残す高校生の表情に戻って時間を楽しみました。
「自分の将来を考える良い経験になった」「牧場の仕事を体験できたことがよかった」「研修制度を受講してみたくなった」など、思いはそれぞれでしたが、馬に対する気持ちはひとつ。5泊6日という短い期間ではありましたが、それぞれが貴重な経験を積み重ねた時間になったことが体験会終了後のレポートに書き添えてありました。いつかまた、馬産地で会いましょう。

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