「BOKUJOB 2018 メインフェア」レポートを掲載しました。

牧場で働こう体験会

夏休み牧場で働こう体験会 たくさんのご参加ありがとうございました!

レポート(2日目)

各牧場で仕事体験

いよいよ牧場体験がスタートします。あいにくの天候でしたが、朝食後、午前7時30分に宿泊地を出発し、それぞれの目的地へとむかいます。今回、受け入れ先を引き受けてくださったのは様似堀牧場、辻牧場、まるとみ冨岡牧場、杵臼牧場、ビクトリーホースランチの5つの牧場でした。15人の参加者が3人1組となってそれぞれの牧場で夢への第1歩を踏み出しました。

牧場紹介

午後は乗馬体験や講義を受講

初日の作業を終えたあとはAERUで乗馬体験のあと、JRA日高育成牧場の頃末謙二専門役を講師に招いて受講。そして、JRA職員や軽種馬関係者を招いての夕食会が行なわれました。


アエル乗馬体験

体験乗馬では、馬の背を初めて経験する人も多く、AERUのインストラクターの指導の下、場内のコースを歩きます。キャリアにあわせてグループを作って、それぞれが馬上の感触を確かめるようにゆっくり行進します。「拳を前に!脚を使え!」とインストラクターからは厳しい声が飛び研修生たちの表情が引き締まります。それでも「緊張した」「もっと乗っていたかった」「速歩が難しかった」「手綱ではなく、脚でコントロールすることを知った」など感想はさまざまでしたが、それぞれがぞれぞれのキャリアに応じて乗馬を楽しんだようです。


頃末氏講義

頃末職員の講義は前半はクイズ形式で馬のイロハを学びます。後半は出産、育成、調教などをレクチャー。「馬は馴れる動物。ヒトがしっかりと導いてあげれば馬は理解して行動するようになる。馬を扱うとは支配するのではなく、ヒトがリーダーとなってコントロールすること」と研修生たちに馬を扱う上での心構えを話します。「知りたかったことを教えてもらった」と参加者からも好評でした。

牧場体験初日を終え、参加者同士打ち解けました


夕食会

そして、夕食会では軽種馬青年部から三好直樹氏、辻陽氏が出席。料理を囲んで牧場体験1日目の感想、将来の目標などを語り合いました。半日とはいえ牧場作業を経験したあとの夕食会なので、体験したこと、そして疑問に思ったことなど会話も弾みます。牧場仕事に限らず「人間関係の大切さを知った」「人とのつながりが大事なのだと知った」という参加者が多かったです。

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