「牧場で働こう」体験会を開催します BOKUJOB 2017 広報&相談コーナー

研修を終了後、牧場へ就職

JBBA研修体験入学会参加者募集中

  • 第1回 : 平成24年8月7日(火)、8日(水)の1泊2日(申込締切:7月24日(火)午後5時)
  • 第2回 : 平成24年8月20日(月)、21日(火)の1泊2日(申込締切:7月24日(火)午後5時)

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JBBA研修

研修の沿革

軽種馬生産育成技術者研修(JBBA研修)は、1990年に「育成技術者研修」としてスタートしました。その後2002年に研修プログラムを更新し、従来までの育成技術主体の研修に生産技術(繁殖牝馬及び当歳・1歳・2歳馬管理など)を加えた「生産育成技術者研修」へと進化しました。さらに2004年には、それまで半年間だった研修期間を1年間のプログラムへと変更。生産・育成の両部門において、季節に沿った質の高い研修が行なえるように充実させました。

生産育成技術者研修の募集人員は12名で、これまでに数多くの修了生を馬づくりの現場に送り出しています。牧場からの修了生に対する評価は高く、就職率はこれまで100%を維持しています。修了生たちは生産牧場・育成牧場で、将来の名馬を誕生させるため活躍しています。

研修地「静内種馬場」

軽種馬生産育成技術者研修(JBBA研修)が行なわれる静内種馬場は、日本の競走馬生産の中心地である、北海道新ひだか町にあります。ここは、JBBAの種牡馬事業の中核的な役割を担っており、65haを超える広大な敷地に運動場、パドックを始め厩舎、種付所、診療所、研修所、屋内馬場などが配されています。ヨーロッパ風の景観に佇む静内種馬場では、血統レベルの高い種牡馬と繁殖牝馬を交配することを目指して、最先端の医療・技術を駆使した活動が行なわれております。

一日の流れ

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研修概要

研修期間 1年間(3月~3月)

全寮制(研修費用は無料。但し被服費、食費として年間概ね45万円を負担)

研修内容
実習
  • 種牡馬・繁殖牝馬・幼駒飼養管理、栄養管理、分娩管理生産・育成牧場実習等
実技
  • 馬の取扱い、曳き馬、騎乗訓練、初期馴致等
学科
  • 馬学全般、飼養管理、健康管理等
その他
  • 競馬場見学、セリ市場見学、レクレーション等
研修費用

概ね45万円(被服費、食費等)

※(社)競走馬育成協会の修学奨励金交付制度の利用が可能です。(所得制限有)

応募資格
  1. 原則として研修入講時に30歳以下の方
  2. 研修修了後、必ず軽種馬の生産・育成に3年以上就労できる方
  3. 騎乗経験は問いません
応募手続

本協会所定の受講願書に、下記の必要事項を記入の上、静内種馬場に提出してください。

  1. 履歴書・身上書
  2. 健康診断書(願書の様式に記入)
  3. 住民票
  4. 写真1葉
    (3ヶ月以内に撮影した、縦5cm×横4cm、正面上半身無帽のものを願書に貼付)
募集人員 定員12名
試験内容 筆記試験(作文)、面接(口頭試問)、運動適性検査

例年12月または1月に実施

試験地 北海道、東京、関西地区、九州地区
その他
  • 研修中の事故による傷病は、当協会が加入する傷害保険の定める範囲内により補償しますが、それ以外の責任は負いません。

研修終了後

研修修了後は研修生全員が軽種馬の生産・育成の仕事に就きます。就職先については、ハローワークなどの情報をもとに研修生自身が就職活動をして決定しますが、これまでの就職率の実績は100%です。就職先は主に北海道(日高、胆振地区)ですが、それ以外にも青森、宮城、栃木、千葉県および九州の牧場にも就職しています。

求人牧場一覧

お問い合わせ先

公益社団法人
日本軽種馬協会
静内種馬場 研修課

〒056-0144 北海道日高郡新ひだか町静内田原517
TEL0146-46-2845
営業時間 : 9:00~17:00 ※土日祝は休業です。

インターネットでのお問い合わせ 問い合わせる

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