「牧場で働こう」見学会のレポートを掲載しました

研修を終了後、牧場へ就職

研修について

騎乗経験がなくても大丈夫。
牧場で働くための2つの研修で技術と知識を基礎から学ぶ。

生産牧場・育成牧場は、競走馬としてサラブレッドを育てるという目的にそれぞれ特化しています。そのため、一般的な牧場での仕事に比べて、必要な専門知識や仕事内容が異なる部分が多いために、それぞれの仕事に向けた研修を実施しています。例年研修生のほとんどは、馬に乗ったことのないまったくの未経験者ですが、修了までに生産・育成に必要な知識と技術を身につけることができます。両研修とも期間は1年間、全寮制で行われます。

軽種馬生産育成技術者研修(JBBA研修)

生産育成の知識・技術全般を習得します!

研修期間 一年間
研修場所 静内種馬場
牧場就職率 100%!!
その他 生命誕生の瞬間に立ち会えます!

軽種馬(サラブレッド)を生産・育成する即戦力を身につける研修です。授業は午前中に実技の騎乗訓練、午後は学科が行なわれ、学科では「馬体の名称と働き」といった基礎から、繁殖・育成、衛生・防疫など実地に即した知識を学びます。実技では、基本馬術から調教馬術、競走馬術を習得。ほかにも種付け・生産・ブレーキングに加え、草地、放牧地、飼材の管理なども学習します。朝・夕食前の厩舎作業、夜飼など「馬とともに暮らす」全寮制ならではの日課の中で、愛情を持ってサラブレッドを生産するための、生きた知識と技術を身につけます。

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軽種馬生産育成技術者研修(BTC研修)

サラブレッドを競走馬として調教する技術を学びます!

研修期間 一年間
研修場所 日高事業所
牧場就職率 100%!!
その他 JRA日高育成牧場の協力を得て、1歳馬の馴致とデビュー前の2歳馬への騎乗調教を行なえます。

将来競走馬となる若いサラブレッド(1歳~2歳)にハミ・鞍の装着から、人と馬との信頼関係、そして騎乗による基礎調教を行なうという、育成調教技術者を養成する研修です。全寮制での1年間の研修で、学科では一般馬学、栄養管理、運動生理などを学び、実技では基本馬術から若駒の初期調教、調教技術、走路騎乗などを学びます。研修初期は個々のレベルに合わせたカリキュラムから始め、前半の6ヶ月間で育成調教技術者に必要な基礎的な知識・技術を習得。後半の6ヶ月では前半に学んだ知識をさらに深めながら、若馬の馴致・初期調教を含め、より実践的な技術の習得を目指していきます。

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こんな人におすすめ

  • 生産育成の知識・技術全般を習得したい方!
  • 育成調教技術を中心に習得したい方!
  • 乗馬経験の浅い、または無い方!
  • 牧場での仕事に関心のある仲間と勉強したい方!

その他の研修

NAR地方競馬全国協会 地方競馬教養センター

地方競馬教養センターでは、栃木県塩原の那須連山のふもと、約30万平方メートル(後楽園ドームの約6.5倍)の敷地に、60頭あまりの訓練馬と70頭を超える育成調教馬や現役競走馬がいます。そして、1周1,100メートルの競走走路、4つの角馬場、坂路馬場、体育館、プール、運動場などの施設のほか、騎手候補生や厩舎講習生の寄宿舎や研修のための宿泊施設「那須寮」を備え、地方競馬場の厩務員や育成牧場の調馬手など、馬をパートナーとする職業を志す方を対象として、乗馬技術の習得及び馬や競馬に関する基礎知識を学んでいただくために、講習生を募集しています。

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