「BOKUJOB 2016 メインフェア」レポートを掲載しました 「牧場で働こう」日帰り見学会を開催します

牧場で働くとは

鍛えられた馬のスポーツ、競馬

競馬は、何世代にもわたり改良を重ねられたサラブレッドの競走であり、人馬一体の躍動美を楽しむスポーツとして、また賭けを通じて楽しむ娯楽として、そのスポーツ性と娯楽性の両面から人々に親しまれてきました。さらに、競馬は血統のスポーツであるともいわれ、育成・調教の過程を経てレースに出走し、選び抜かれた馬はやがて生産の場に還元されて、優秀な馬の生産にと連結されています。

このように競馬は単なる賭けの対象としてだけでなく、競走馬の改良という大きな役割をも担っています。

競走馬の育成に携わるということ

競馬の世界はますます国際化が進展し、いまやサラブレッドは国内のみならず、凱旋門賞やドバイワールドシリーズといった世界の檜舞台で海外の有力馬たちと競う時代になっております。
つまり、日本で生産され育成される馬たちがグローバルな活躍をするためには、その基礎となる優秀な人材と技術が欠かせません。

そしてわが国では1年間に約7400頭のサラブレッドが北海道を中心とした全国1000ヶ所余の牧場で生産され、1歳秋ごろからの育成調教を経て2歳春~初夏にかけ全国各地の地方・中央の競馬場でデビューし多くの競馬ファンに夢と娯楽を提供しています。

競走馬の育成に携わるということは、健全な娯楽の提供、優れたサラブレッドの生産、さらにその収益を社会や地域に還元するという点において、社会との深いかかわりをもっているといえます。

軽種馬産業の主な役割

牧場就業者の主なステージは、主に競走馬が当歳から1歳の時です。競走馬の誕生から離乳、中期育成、騎乗馴致、初期調教を経てトレーニングセンターの各厩舎への入厩までを行ないます。

  • 競走馬の誕生 ~いかにして馬は「競走馬」になるのか~
  • 生産牧場と育成牧場


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